ヤンニョムの名前の由来、韓国料理の基本、ヤンニョムチキンの作りかた | 桃色の雫

ヤンニョムの名前の由来、韓国料理の基本、ヤンニョムチキンの作りかた

ヤンニョムチキンが大好きという人は結構多いのではないでしょうか。

韓国料理の中でも、トップクラスの人気かもしれません。

ただ、韓国語なんで、ヤンニョムって何?と思っている人も多いと思います。

この記事では、ヤンニョムの名前の由来と意味、一番人気のヤンニョムチキンのこと、作り方を紹介しました。

自分で作っても美味しいヤンニョムチキン、決め手はヤンニョムソースみたいですよ。

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ヤンニョムの名前の由来と意味

ヤンニョムソースを手に入れよう

ヤンニョムは、韓国語で「調味料」とか「味付け」といった意味だそうです。

漢字で書くと、「薬念」になり、食が薬になるといった薬食同源・医食同源といった思想から生まれたそうです。

韓国では、ヤンニョムは、コチュジャンなどの韓国味噌や醤油、ごま油といった調味料を混ぜ合わせて、韓国風の味付けになるように工夫した調味料のことです。

韓国の家庭では常備していることが多いそうで、どの家でもこれで味付けをするわけです。

焼肉の時に、肉に下味をつける時にも使いますし、キムチやチゲ、ナムルといった代表的な料理にも使割れているのです。

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ヤンニョムソースとは?

韓国料理らしさを生み出す、黄金調味料

ヤンニョムの材料は、コチュジャン、テンジャンという韓国味噌、カンジャンという韓国醤油、そこに、唐辛子の粉やごま油、すり胡麻、砂糖、ニンニク、ショウガといった隠し味を多く混ぜて作られています。

時には、ナシなどの果物を使用することもあるそうです。

<ヤンニョムソース>

病みつきになるヤンニョムチキン

これなしで韓国料理は語れない

ヤンニョムチキンは、鶏肉に小麦粉などを付けて揚げたものに、ヤンニョムソース絡めた料理です。

韓国ではストリートフードやファストフードといった感覚で食べられています。

ヤンニョムチキンのレシピ

鶏もも肉を使って韓国風のヤンニョムチキンを作ります。

フライパン1つで簡単に作ることができます。

甘辛く仕上げた濃いめの味付けが特徴です。

<材料>

(2人前)
・鶏もも肉 300g
・下味
みりん 大さじ1
塩こしょう 少々
片栗粉 大さじ3
①コチュジャン 大さじ2
①ケチャップ 大さじ1.5
①しょうゆ 大さじ1
①みりん 大さじ1
①砂糖 小さじ1
①すりおろしニンニク 小さじ1
・サラダ油 大さじ3
・白いりごま 適量

<作り方>

1.鶏もも肉を一口大に切って、ボウルに入れます。そこに下味の材料を入れ、もみ込んで10分程置きます。
2.キッチンペーパーで水気を拭き取って、片栗粉を全体にまぶします。
3.別のボウルに①を入れ、よく混ぜます。(手間を省くために、市販のヤンニョムソースを使って構わないでしょう)
4.フライパンにサラダ油を入れます。中火で熱して、170℃で2を入れて5分程揚げ焼きにします。そして、鶏もも肉に火が通ったら取り出しておきます。
5.フライパンの油を拭き取って、弱火で3を入れ、ひと煮立ち、4を入れて、全体に絡んだら火から下ろします。
6.器に盛り付けて、白いりごまをちらします。

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