トマトピューレとトマト缶、ペースト、ケチャップ、ソースとの違い | 桃色の雫

トマトピューレとトマト缶、ペースト、ケチャップ、ソースとの違い

トマトピューレってどうして作るのでしょう。

呼び名はだれでも知っているトマトピューレですが、どんな料理に合うのか、どんな方法で使えばいいのか、詳しく知らない人が多いでしょう。

実はトマト缶とトマトピューレは違います。トマトペースト、トマトケチャップ、トマトソースどれがどんなものか、使い方も、何が違うのでしょうか。

この記事では、トマトをベースにしたそれぞれのものの違い、役割、使い方について紹介しています。

そもそも、「ピューレ」とはなんなのでしょうか?

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トマトピューレの意味

そもそもピューレとは?。

まず初めに、ピューレとは何でしょうか。

ピューレとは、原材料をすりつぶして滑らかにしたものをいいます。果物や野菜だけではなく、お肉や魚などもピューレにすることも出来ます。

ピューレとよく似ている「ペースト」ですが、二つの違いは水分の量の多さに違いがあるんです。ピューレのほうがペーストに比べて、水分が多くみずみずしいわけです。

上のことをふまえて、トマトピューレとは、トマトを煮込んで水分を飛ばし裏ごしし、皮や種をとったものをいいます。酸味やトマトの食感はなく、あくまでも料理にトマト味を加えるのに適しているのです。

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トマトピューレの作り方

料理でどうやって使えばいいのか

トマトピューレは買うことも出来ますが、トマト缶を使って、自分で作ることも出来ます。自分で作ったほうが味なども自分好みに出来るのでいいですね。

<方法>

①トマト缶、塩、ローリエ、赤ワインを鍋に入れ中火で煮詰めます。グツグツしてきたら弱火にし15分から20分ぐらい煮詰めます。※その時に時々かき混ぜながら煮詰めてください

②半分の量まで煮詰めたら、ふるいなどでこします。その時に、塩や胡椒などで味付けしていきます。※もし酸味が強いと思ったら、少しずつ砂糖を加えながら味を調節します。

出来上がったら保存用の瓶などに入れ、一週間ぐらいで使い切ることを目安にしてください。

<使い方>

料理でのトマトピューレの使い方ですが、たくさんの料理に使えるんです。

・炊飯器で作るトマトピューレを使ったドリア
・トマトピューレを使ったパスタ
・パエリヤ
・ミートボールシチュー

まだまだ調べればいろいろありますよ。

最後に

まとめると

いかがでしたでしょうか?トマトピューレの作り方、料理での使い方、少しは分かったと思います。

・ペーストとピューレは似てるが違う
・トマト缶からでもトマトピューレは作れる
・いろいろな料理に使える

トマト缶から簡単にトマトピューレは作れますし、いろいろな料理に使えることもわかりましたよね。これを機にトマトピューレを使った料理を作って行きましょう。

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